読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハカジマイ。

今は無き、関心空間という空間からダイブして来ました。

習慣とは恐ろしいもので。

 

習慣とは恐ろしいもので(?)、

自分のブログのトップを開きさえすれば、

みなさんの最新ブログのお知らせが届くものと

今の今まで思い込んでいました。

(プロフィールの「お気に入り」に登録すれば、「お気に入り」にした方々の更新情報がupされるのだと思ってたのですー。そうするためには、みな様のブログの画面で「読者になる」ボタンを押さないとだめだったのですね?!)

 

そうとは知らず、私ってば、

「みんなの日記、上がってないな~」

関心空間ロスがまだ続いているのかな~」

 

なんて呑気に思ってましたとさ。

みな様の日記、これから遡って読ませて頂きますm(_ _)m

これからもどうぞ宜しくお願いしますデス。

 

立冬に、彼の地を想ふ。

立冬だからということではないのですが、

いや、もとい、

やっぱり立冬だからかな、

これをきっかけに、

今日から作業部屋に加湿器と湯たんぽを持ち込みました。

これまでは、空中に霧吹き吹いたりして誤魔化してましたが、

今日から正式に? 加湿器作動です。

 

足元のミニカーペットは前シーズンに壊れたまま。

穴の開いたやわらか湯たんぽは大変重宝で、

穴の開いてないのがずっと欲しかったのですが、

高価なので二の足踏んでました。

今から買ってしまうかもしれません。

それ位、秋でも容赦なく足元が冷え込む

北側の作業部屋です。

------

 こういう時、関心空間なら、このやわらか湯たんぽをKWに上げたんでしょうね……

 あの空間、実はありそうでなかったコンテンツだったんだなぁと今更ながら関心しています。

 

 

はじめまして。

ノエル・トーマス・デヴィット・眉毛・姉・ギャラガ

通称、眉毛(姉)

今は無き、関心空間という空間からダイブして来ました。f:id:mayuge-ane:20161031202730j:plain

 どうぞ宜しくお願い申し上げまする。

こちらの使い方が全くわからんです。

センタリングするのにはどーしたら?

 

2016-10-31 20:35 記

みんな風邪ひくわよ~(12:38 am)

みなさんまだいける!とばかりに更新しまくり、

コメントしまくり、

なんだかにわかに納涼際の様な賑やかさ。

楽しや嬉しやピーヒョロロ。

なんて!

気温は下がって来てますよ。

拙者、北側の部屋で腹が痛くなって来もうした。

みな様もどうぞお気を付けあれ。

こうなったらもう、

あったかい部屋に移動して、

ココアでも煎れて、

最期の看取りと行きましょうか。

「はてな」に引っ越し。

まだ藪の中に茅屋が建っているだけの状態ですが。 http://mayuge-ane.hatenablog.com/

芸が無い人程芸人を名乗る

最近、「芸人」という肩書きの人がよくテレビに出てる。

漫才師でもなく、勿論落語家でもなく、

曲芸師でもなく、マジシャンでもなく、

「芸人」。

その、「芸人」を名乗る人達をテレビで観察してみた所、

どうもバラエティ番組などに出て、

「ちゃんと考えて見たら適当では無い適当な話しをしている人」

ということらしい。

そして、

こういう存在を「賑やかし」というらしい。

同じ様な肩書きとして、

「アイドル」というのがある。

その人たちは、

歌手でもない、

女優でも無い、

「アイドル」という人達である。

この人たちはテレビで見る限り「芸人」と同じ様な役割を担っているようだが、

「芸人」の人達と絶妙に住み分けているらしかった。

子どもの頃、

お正月が好きだった。

それはテレビで漫才や曲芸が見られるから。

「昭和42年生」にとって、

お正月は代表的なハレの日だったのである。

------

関心空間が最後の日に、まだじたばたしております。

これから「はてな」への引っ越しを試みてみます。

戦後を知らない子ども達。

戦争を知らない子ども達。

私は「昭和42年生」年生ですから、もちろん戦争は知りません。

けれど、「戦後」は知っている最後の世代かもしれません。

朝ドラの焼け跡の風景を見て、

どうしたって「戦争」を感じられないのは、

自分が育つ間に見て来た風景よりも、

ずっと小綺麗だからかも知れません。

テレビの中の「戦時中」よりも、

私が知ってる昭和の景色の方がずっと汚いし、不潔。

小学校のボットン便所には蛆がわんさか湧いてたし、

新宿南口方面は、なんとなく近寄れない、怖いエリアだったし、

池袋駅前には負傷兵が居たし、

校長先生は地雷で吹っ飛んだ戦友の話をしてくれたし。

テレビの中の「昭和」は、

まるで外国の家電のようにもて囃されたレトロな家電、

パーマネントにワンピース。

なのに玉子焼きを粗末に食べて、

地面は真っ平ら。

砂埃すら立たない。

そういうのも、

「戦後を知らない子ども達」世代の人達が

映像やセットを作っているからなのかなぁ。

汚いもの、

不便なもの、

不浄なもの、

忌むべきもの、

ケのもの、

あの人達は、

そういう感覚が絶対的に欠落しているんじゃないだろうか。

---

※ 写真は全く関係ないけど。

戦後を知らない子ども達。の画像