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ハカジマイ。

今は無き、関心空間という空間からダイブして来ました。

国家非武装

私見では、

安保法案関連を通したくないのは、

憲法を9条を「改正」したくないからだ。

なぜ憲法9条を「改正」したくないかというと、

戦争をしたくないからだ。

この戦争とは、侵略戦争だけをいうものなのか?

いいや、戦争に良いも悪いも無い、

戦争そのものをしたくないからだ。

国だって、

最初はそうだった、

筈だ。

ところが今や、

安保法案を通すか通さないかは、

亜米利加さんに衛ってもらうかもわらないか、

その二択に議論が持ってかれてないか?

そんな二択では、

憲法9条ザル法にするか、

憲法9条を「改正」して、

名実共に「国防軍」を持つかの、

どっちかになってしまうだろう。

どっちにしても、

戦争を可能にする国になってしまうということだ。

まぁ、どっちにしても亜米利加さんは、

我が国のことなんて、護る気ないけどね。

だって、原爆を二度も落として、

小さな都市まで総て焼き払って、

国民を皆殺しにしようとした国なんだから。

我が国だって変わらない、

酷いことをたくさんされた国の人達からは、

怖い国だとか、油断ならない奴らだと思われているはずだ。

今の与野党のギロンとやらでは、

今回の安保法案が、

例え廃案になったとしても、

自衛隊としてうやむやに戦争をするか(安保法案通過)、

国防軍としてハッキリと戦争可能ですと宣言するか(憲法「改正」)、

この二択になってしまうだろう。

騙されてはいけない。

「国家非武装」

夢のようなことだろう。

しかし今や、国際法で「戦争」そのものが認められなくなったのだ。

どこかの国がやぶからぼうに攻めてくる、

そんなことは考えにくい。

だって、ケイザイとやらは、

経済大国のどこか1カ国でもぶっつぶれたら、

芋蔓式にツブれてしまう程に、

絡み合ってしまっているのだから。

「生かさず殺さず」互いにやるしかない。

そのためには外交だ。

(そしてこれは本当は言いたくないけど)ケイザイも大事だ。

ケイザイ大国である以上、

やぶからぼうに攻めてこられる危険はかなり低くなるからだ。

それでももし、

やぶからぼうに攻めて来られた場合を考えて、

私達は備えなければならない。

けどそれは、

イージス艦オスプレイではない、

ましてや核兵器などではない。

シェルターだ。

国民全員が入ってもまだ余裕があるように、

各地に備えよう。

そしてそこに水と食料を備蓄する。

日本列島をぐるっと取り囲む原発は、

爆弾を体中に巻き付けて暮らしているようなものだから、

今すぐ止める。

(”とめる”ではなく”やめる”。今では“やめる”前に”とめる”が先になってしまったけど。)

これ総て、自然災害時にも役に立つ。

戦闘機や弾薬は食べられ無い。

放射能は毒の最上級ではないか。

そして、国家警察的な、

あくまでも中立を貫く国連軍が機能するよう働きかける。

(それは名前を変えた米軍では無い、真の意味での国際軍だ)

金を出すならそこに出す。

人を出しても良いのかもしれない。

その時こそすべきような相談を、

今してどうする?

そもそもそんな大事なことは、

国民投票で決めるべきだ。

国民の半分の内の2/3が支持した政党が、

なんでもかんでも勝手に決めてよいなんて、

日本はいつからそんな国になったのか。

「国家非武装」。

夢のようなことだろう。

けれど、

決断し、

実行しなければ、

いつまでたっても実現しない。

地球上の人間が、

みんなで本気で願えば叶うことだ。

諦めないで、

夢見る心を捨てないで、

夢見続けようではないか。

このままでは、

我が国は、

自分で戦争をけしかけておいて、

自分で戦争を続けて、

そして武器を売りつける、

そうやって生き延びて行く、

とんでもない国になってしまう。

少なくても、

今の安保法案を通してしまえば、

その道筋へまっしぐらだ。

見誤ってはいけない。

そのために、

今はこころを一つにしよう。

法案を通したく無い人達で、

全員、足並みを揃えて、

声を上げ続けよう。

なによりも、

私達自身が、

平和を望むこころを、

見捨ててはいけない。

「国家非武装」

私達の着地点はそこにある。

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< 関連まとめ >

安倍晋三と官僚の暴走(他)

コレクション:戦争×平和×憲法

※ 写真は、「フレーベル館」サイトの記事、「HOIKUのYOU歩道 第6回 阿部 恵先生のあんなこと こんなこと」に掲載されているお写真から加工させて頂きました。阿倍先生、勝手に3分割してごめんなさいm(_ _)m

(「あんぱんまん」の作者、やなせたかしさんは、日中戦争に出兵したことから、「正義」が180度変わってしまうという体験をしたそうです。それで、ほんとうの「正義」とは何なのか、深く考えて、そして「ひもじい人を助けること」という考えに至ったのだそうです。ちなみに私と「あんぱんまん」の出逢いはキンダーブック。妹が幼稚園から持ち帰った中閉じの冊子でした。もうだいぶ「おねえさん」の年齢の私でしたが、いっぺんに「あんぱんまん」のファンになってしまったのです。写真はそれが単行本化されたもの。今でも「あんぱんまん」というと、私はまずこの顔の彼を思い浮かべます。)

国家非武装の画像

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