読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハカジマイ。

今は無き、関心空間という空間からダイブして来ました。

人権と民主主義

人権とは、

人間同士が殺し合わないルールだ。

誰もが殺されたくないから、

基本的人権と民主主義は相性が良い。

一方、

戦争というのは、

民主主義と相性が悪い。

今、相手を殺さないと殺されるかも知れないのに、

ああじゃないこうじゃないと、

仲間内でギロンしている間は無いからだ。

だから、

戦争と相性が良いのは、

独裁主義ということになる。

ところで、

人権を保障するはずの、

民主主義を謳う国家が、

戦争をするのはどうしてなのか。

それはきっと、

その国の基本的人権が、

その国の人にしか適用されないからだ。

つまり、

他国の人の人権はどうでもよいということだ。

他国の人なら殺しても良いということだ。

だから、他国の人を沢山殺す、

戦争をするんだろう。

それにしても、

他国の人を殺す時、

自国の人も殺されることがある。

そうなると、

自国の基本的人権も守られてないじゃないか、

と、その国の人達から文句が出るだろう。

だから、

無人兵器なんかを作って、

他国の人を、害虫を駆除するみたいに殺すんだろう。

そしてその操作をする自国の人に配慮して、

害虫を駆除するように人殺しが出来るような兵器が使われるんだろう。