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ハカジマイ。

今は無き、関心空間という空間からダイブして来ました。

総理次第のこの国。

解散総選挙について、

「総理次第です」と答えていた大臣(だったかな?)がニュースに出ていた。

総理次第?!

なんと傲慢な。そして馬鹿な。

総理大臣が好き勝手に衆議院を解散する権利なんてこの国の法には明記されて無い。

自衛隊と同じ様に、違憲なのにうやむやにして既成事実を作ってしまう。

そしてそれに馴れて馴染んでしまう私たち国民。

恐ろしい。

違憲ながら「大義」があるのなら、

まぁ、仕方がないかと許してやろうと言う人もいるかもしれない、

だがしかし今回の「解散風」とやらはどうだろう?

田原 総一朗は「大義なき解散」としていたが、

それでもまだしっくり来ない気がする。

わがまま解散、だだこね解散、うーん、どうだろう、どれもしっくり来ないな。

いや、ライター気取りで皮肉ってる場合じゃない。

解散総選挙の「大義」の所在以前に、

今回はこれが「違憲」とする論調が全くと言って良いほど無い事の方が気持ちが悪い。

野党にしても「大義無し」は問題にすれど、

それを「違憲」だとする人はまだ目にしていない。

いつの間にこの国では、7条解散が「当たり前」になってしまったのだ。

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7条解散は違憲か合憲か

この解散はそもそも違法だ、と言う私に違憲じゃ無いと言う彼。

彼が説明しているのは69条解散、私が言ってるのは7条解散、

7条解散を覚えて居なかった彼と鮮明に「違憲」として記憶している私、

これは個人の意識の差なのか、それとも私大と国立の意識の差の違いなのか。

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☆ つづき ☆

・ 「御名御璽が無くても解散。

・ 「脱法解散