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ハカジマイ。

今は無き、関心空間という空間からダイブして来ました。

さようならコンビバレーこんにちは新戦術。

前の日記はこちらです。 さてこれまで全日本女子バレーボール新戦術・Hybrid 6について、 シロートなりに、あーでもない、こーでもないと、 選手のポジションを中心に考えて来てみたのですが。 今日は、シロートらしく、ざっくりとした見た目の印象を書いてみたいと思います。 昨日の中国戦を応援してて思ったのですが、 日本はかつて十八番だった「コンビバレー」が殆ど見られませんでした。 勿論、Cがおとりで…っていうコンビは光ってましたよ、昨日も。 けど、昔みたいに常にペアで跳ぶって感じじゃないのです。 (いや、ここ何年かはほんとコンビが減ってましたが…) だからむしろ中国チームがコンビ使ってるの視て、急に古い感じに見えたのです。 そもそもこのコンビバレーこそ、相手のブロックを翻弄して、ブロックを散らすために全日本が始めたのだろうと思うのです。 けど、ルール改正があったりして、(特にブロックを1回にカウントしないって言うのが痛かったんだと思うのですが) コンビくらいではもう相手を振り切れなくなっちゃったんだと思うのです。 そもそも、ブロック1回を数えなくなってから、外国のチームでもコンビが出来る様になってました(使うか否かは別として)。 その一方で、女子でもそれこそバンバン、バックアタック打つ時代が到来しました。 いや、お若いみなさま方にとっては当たり前かもしれませんがね、あの、女子バレーでバックアタックって、最初はべっくらこいたもんなんですよ。 そこで相手を攪乱するために始まったのが、アタッカー4人が同時にセッターを呼び込むと言う脅威の攻撃、「シンクロ」だったのだと思うのです。 この「シンクロ」、選手でさえ、自分にボールが上がるかわからないとのこと。 (つまり、誰もが自分が決めるつもりで走り込んでジャンプするんだそうです) 正に敵を欺くのにはまず見方からって感じでしょうか(^-^;) この前はMB1からの進化系としてHybrid 6を考えて来たのですが、 むしろシロート考えでざっくり言ってしまうと、 ペアで翻弄するコンビバレーが、 全員で翻弄するHybrid 6に進化した、 そんな風に見えました。 正に、「ブロックが割れれば日本人にも決められる!」この原点に返った様な戦法だなぁって。 あ!大変!もうじきベルギー戦が始まってしまう!! 応援、がんばりましょう(^▽^)/ ※ 今、サイト視て知ったのですが、リーグの勝敗の関係で、全日女子早くもメダル確定したらしいですね。おめでとうございます!すごいなぁ! <関連記事> ・ KW:Hybrid 6 全日本女子バレーボール新戦術Hybrid 6 全日本女子バレーボール新戦術を考える。もう少し考える Hybrid 6 全日本女子バレーボール新戦術。 ・ さようならコンビバレーこんにちは新戦術。(この頁です) ・スピンオフ: Hybrid 6とマイルドヤンキーとゆるキャラ(1) (2)