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ハカジマイ。

今は無き、関心空間という空間からダイブして来ました。

ミシン6 ☆ ようやく電子ミシンを理解する。

(前のお話し。)

初めての電子ミシンに頭がおかしくなって、

夜更けに次々と溜まった修繕をしまくってましたらば、

なんとミシンが途中で止まらなくなってしまったのです!!

ダダダダダダダダダ!

え?!どうして?!ボタンから手離してるよ?!

なんで止まらないの?!

オートマ?!オートマなのこのマシン(ミシン)?!

それにしても全開ですよ?!

アクセル離してるのにフルスロットルですよ?!

ボタンを離してもミシンが止まらない。

止まらない筈です、だってスイッチ入ってんですもん。

そうなのです、私はボタンを押し続けている間は機械が動いて、

手が離せば止まるもんだと思ってたのですが、

このボタンは一度押せばずっと動き続けるしくみだったのです。

つまり、もう一度ボタンを押せば止まるのです。

この時、遅ればせながら私は、

ようやっと「電子ミシン」を理解したのです。

そっか。電気ミシンじゃなくて、電子ミシンなのか。

ボタンを押し続けなくても、いんだ。動力は伝わるんだ。

フットコントローラー(別売り)がついてたから、

てっきり電気ミシンのコントローラーみたいに押し続けなきゃダメなんだと思い込んでた。

道理で速度が変わんないと思った。

フットコントローラーの力の入り加減がダイレクトに針の速度だった電気ミシンと違って、

(つまりモーター制御だから)

速度を一度セットすれば、それを電子回路が覚えててくれて、

あとはその速度を保ってくれるってことか。なるほどー。

やっとの言ってた(一年前に)ことが判ったよ。

あれ?けどこの付属のフットコントローラーは?

ダミー?

そっか。

フットコントローラーで強弱付けてる様に見せて、そうじゃないんだな。

動いてる最中でも速度ボタンで調整出来るってことは、

回路のスイッチが入れ替わてるってことか。

手元の速度調整のスイッチとフットコントローラーは形態が違うだけで要はスイッチだ。

つまり、EGIのアクセルみたいなもんか。

と、頭では理解したのですが、

慣れとは恐ろしい物で、その後何度も

「と、止まらないよーッ!」

を繰り返しました。

一体、どうしてこんな癖が付いたのか?

私、電気ミシンは殆ど使ってない筈なのに…?!

恐らく、学校の家庭科で使ってたミシンや、

友人知人から借りては使ってたミシンが、

きっと電気ミシンだったんでしょうね、今思うと。

これを書いて、(3)と(4)の間に、

よそ様のミシンを拝借しては使ってた、ミシンヒモ時代があったことを思い出しました。

貸して下さったあの方この方、今はどうしておられるだろうか。

その節は本当にどうもありがとうございました。

久しぶりに、お手紙を書いてみようかな。

<関連日記>

ミシン1 ☆つまんないやつ。

ミシン2 ☆愛機遍歴

ミシン3 ☆電気ミシンと電子ミシンとコンピューターミシン

ミシン4 ☆またしても「足踏み様」に取り憑かれる。

ミシン5 ☆例えるなら4WSとの出会い。

・ ミシン6 ☆ ようやく電子ミシンを理解する。(この頁です。)

☆ 関連キーワード:シンガーのコンパクト電子ミシン