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ハカジマイ。

今は無き、関心空間という空間からダイブして来ました。

おっぱいとハルク・4

・ 3はこちら それから10年、彼(女)はホルモン治療を始めた。 最初は「女の肌ってやっぱり柔いんだね。肌が薄くなったみたいでよくケガをする」とか、「髪にコシが無くなった」とか言っていた。 その内、胸がふくらみかけた女の子と同じ様に「胸が痛いの、もう、服が触れるだけで痛いの」とか言っていた。 うんうん、ワカるよ(^_^;) おっぱいもあそこも、みんな(ってか多くの男)が思ってるよりデリケートなものなのよ。 その頃の彼(女)は、徐々に膨らんでくる我が胸に本当にわくわくしている様子で、何だかこちらまで嬉しかった。 しかし、順調に発達(発育?)した彼(女)のおっぱいは、多分、彼(女)の思ってた通りのカタチではなかったのだろう。 女になっても自分は自分。 おっぱいだけ別人(ハリウッド女優とか)になるって訳じゃ無いのだった。 ←35→ <関連記事> ・ 「おっぱいとハルク」、4、 ・ 「おっぱいとじぇんだー。」(ためらい中)