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ハカジマイ。

今は無き、関心空間という空間からダイブして来ました。

おっぱいとハルク・2

・ 1はこちら 私が彼(女)からカミングアウトを受けてからもうもう20年になる。 その頃の彼(女)はまだ女装で満足(?)していたので、私は時々彼(女)の買い物に付き合ったりしていた。 (ちなみに、最初は「化粧教えて」って言われたんだけど、化粧はその時点で彼(女)の方が私より遙かに上手だった) けれど、化粧が上手いだけではやはり女に見えない。つまり街で「浮いて」しまうのだった。 その原因は流行に全く左右されない(され過ぎない)洋服選びにあったり、 それとこれは合わせないでしょ、っていうコーデだったり、 バッグ代わりに持った巾着からニョッキリ出てくる男物の黒革財布だったりした。 ←13→ <関連記事> ・ 「おっぱいとハルク」、2、 ・ 「おっぱいとじぇんだー。」(ためらい中)