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ハカジマイ。

今は無き、関心空間という空間からダイブして来ました。

理系の彼に終に切れる。(理系の人々─我が家の場合Vo.2「台布巾」)

ところがそんな、「うっとうしいけど憎めない」筈だった?

彼の「理系な説明」も、

3年もすると「憎めない」に分類処理することが難しくなって来たのです。

例えば…台布巾の洗い方です。

(こっからはほんっとしょーもない喧嘩です…)

彼は水道から水を出しっぱなしにして洗うというか、流すという方法をヨシとしています。

私はタライに水を溜めて、そこでもみ洗いをしてから最後に流水ですすいで欲しいのですが。

ところが、彼曰く、為め水だと一度台フキから取れた汚れが再びついてしまうんだそうです。

それをなんだかむつかしーこと言って説明すんです。

石鹸の表面活性剤はなんたらかんたらという原理で汚れが落ちるようになっているのであるからして、従ってどうたらこうたらで…例えば実験の時の溶剤なんかもなんとかかんとかで…うだうだうだうだうだうだ…

…ぷっちーん!!( ̄ロ ̄)

「…わかったよ!その方法が一番清潔だってのはわかった!(本当は解んないけど)」

「けどさ、どんなに清潔でも、台フキにベーコンやキャベツのカスがくっついたままじゃ嫌なの!その食べカスは清潔になってんのかもしんないけど、嫌なの!」

「この際、本当に清潔じゃなくてもいいし!」

「だいたい水もったいないし!」

…ハァハァハァ…

いえ、わかってんです。

台布巾使ってテーブル拭いて、洗ってくれるってだけで有り難いと思わなきゃダメなんすよね…

わかってんです…

「ありがとう( ´ ▽ ` )ほんっと、助かるわぁ(*∂▽∂*)」

って笑顔で喜んで、後でもう一度テーブル拭き直して、台フキ洗って干しときゃいいんですよね…

いえ、私だって最初はそうしてたんですよ…3年位は我慢してたんです…

※ 写真は着地失敗のホットケーキです。喧嘩も着地のタイミングが肝心ですね。