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ハカジマイ。

今は無き、関心空間という空間からダイブして来ました。

BMWのCM?M:I:5:感想?(1)

キーワードに「ミッション:インポッシブル:ローグ・ネイション」をupしました。 ---- あまりに私が腐っているので彼が映画に連れて行ってくれた。 スパイ大作戦(ミッション:インポッシブル)シリーズの第5作目、「ローグ・ネイション」です。 なんつー…

ばあちゃんの話し。(番外編)

私が子どもの頃は、 社会はもっと小さかった。 売り手と買い手、 作り手と買い手は、 互いに顔の見える距離に居た。 誰が作ったのか、 どんな人が調理したのか、 全く判らない食べ物はまだ少なかった。 もっともっと昔、 ばあちゃんが子どもの頃は、 もっと…

あったかい食事。

核家族では、 少しの食事を作るのは割高だ。 少しだけ炊いた飯はあまり美味くはないし、 食材も余り気味。 だから「中食」が重宝される。 もし近所に香港の屋台みたいなのがあったなら、 私は是非利用したい。 屋台の食器も屋台のおっちゃんも、 お世辞にも…

食い物選択の自由~アハハン♪

セブンーイレブン一家の食卓は、 かつての私の夢だった。 各自が好きな物を食べるという自由! それが今、「中食」の登場で現実のものに!! 夢のような食卓だ。 私が子どもの頃、 私には多くの選択肢は無かった。 カールはチーズ味、 ラーメンはチャルメラ、…

内から外へは行かずに中へ。

昔から、 男も女も(そして子どもも)昼夜働き続けていた香港では、 屋台でご飯を食べることが一般的になった。 日本では、 勤め人が増えた時代に、 専業主婦というのが出現して、 家の中で、家事や子どもや年寄りや病人の世話だけをやる女性、というのが都…

香港の思い出

私が香港に住んで、と言ったら大袈裟で、 まぁいわば ” 間借り ” するように棲み着いていたのは、 確か91年、92年頃だったろうか。 私が住んでた地域はとても危険で猥雑な界隈なのだそうで、 そこに住んでいる、と言ったら口をきいてくれなくなった香港人ま…

清志郎の声

昨日のセブンーイレブン一家ですが。 各自がバラバラのものを食べている仲良し一家の画像と、 清志郎のあの優しい歌声が、 同時に流れるあのCMが、 私はなんだかとってもイヤ。 清志郎のあのあったかい声を使って、 本当はあったかくないものが、 あたかもあ…

セブンーイレブン一家

彼がスパゲティを作ってくれてたのですが、 私用のスパゲティと、彼用のスパゲティと、 二種類作るというのです。 それで、 「そんなセブンーイレブン一家みたいなの、イヤだ!!」 「?!」 「わんわん物語みたいなのが良い!」 「???」 勿論、彼は全く私…

そっちにツッコム?!

「ドローン飛行しながら発砲 米で動画投稿」 メリケンで、大学生がドローンに拳銃をくっつけて発砲する様子をつべに上げたんだとかで。 メリケン当局では、このドローンの使用について、違法か否か検討中、場合によってはドローンの使用について規制する必要…

暮らしの音、生きてく音。

今住んでいるアパートのすぐ隣に、 今、新たな家が建とうとしている。 ガーッ!!ガッガッガッガガガー!! ギュイィイイイーッ!! バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!! 連日、 朝から晩まで、 暴力的な、破壊的な、 耳をつんざく機械音、 聞いてる…

国家を崩壊に導くもの

と、 こんなことを言われると、 都合が悪いから、 人文社会科学は廃止、 なんて言ってるんだ。 これを許したら、 ほんとうに日本は民主主義を捨ててしまう。 政府にとって役に立たない学問は廃止、 政府にとって役に立たない人間は排除、 もしくは粛正。 こ…

民主主義を脅かすもの

殺すことに疑問を持たないとか、 殺されることに疑問を持たないとか、 そんな社会では命は守れない。 政府の要人とか、 一部の金持ちとかは、 そうじゃないかもしれない。 けれど、 私達多くの国民は、 そうじゃない筈だ。 殺し、殺し合わないための知恵、 …

民主主義と人文社会科学

と、 こんなことを考えるのが、 人文社会科学という学問の世界だ。 そして、 このようなことを考えるのは、 民主主義を支える社会、 を支持する市民、 にとって、 本来、必要不可欠なことの筈だ。 廃止するなんておかしい。 アカデミックな分野ではむしろ、 …

人権と民主主義

人権とは、 人間同士が殺し合わないルールだ。 誰もが殺されたくないから、 基本的人権と民主主義は相性が良い。 一方、 戦争というのは、 民主主義と相性が悪い。 今、相手を殺さないと殺されるかも知れないのに、 ああじゃないこうじゃないと、 仲間内でギ…

人文社会科学なんて潰してしまえ!!

「人文社会科学なんて潰してしまえ!!(KW)」 というお達しが、 先月、「計画通り」に通知されました。 こりゃあファシズムだよ、 などと言い出す人間を生み出すのが、 人文社会科学、 だもんね。

国立大学法人等の組織及び業務全般の見直し

「教員養成系、人文社会科学系は、組織の廃止や社会的要請の高い分野への転換」を要請する通知が、 「 国立大学法人等の組織及び業務全般の見直し等に向けたスケジュール」にのっとって、先月、 菅義偉的に言うと「粛々と」通知されました。 NHKの調べで…

大量に炊けば美味しいよ!

米離れの要因について考えてみました。 減反、 給食、 そして核家族化、 と、ふと思った。 食の欧米化は減反、給食に代表されるように、 国の施策や行政、経済活動……色々なことが絡み合っているのだと思う。 既製服が一般的となり、 ファストファッションな…

安保 < 新国立競技場

今日もNHKの国会中継予定は無し。 テレビでは朝から新国立競技について、安藤忠雄氏の記者会見を流している。 安藤氏ご自身は、もっと早く意見を述べたかったが、やるなと言われて止められていた、らしい(未確認情報です)。 わざわざこの日に安藤氏の記者…

国会中継してない?!

国会中継してない?! NHK、なぜ、今日、今!しないのさ?! テロップで可決とか言われても…… 本当に国営放送? 国営放送=大本営発表放送 ってことね……

中年よ、立ち上がれ!

先日、テレビにSEALDsのメンバー(大学生)が出演し、「今の安保法正に反対、たとえ法案が成立しても、自分達の手で廃止にすれば良いし」と言っておられました。 大変力強い、頼もしい発言です。 だがしかし、この国では、一度官僚と行政が「やる」と決めた…

ダメでしょ。

現在の安倍政権になってから、 2014年の暮れ、特定秘密保護法案があっという間に通過して、 「これが始まりだ」と確信した。 日本は平和憲法を手放して、 戦争が無くては立ちゆかない死の商人になる、 輸出するのは武器と原発、 そしてカジノをシステムごと…

スピンコントロール

いつからだろう? TVの報道が変だと気付いたのは。 それまでの「報道しない」という消極的?情報操作から、 明らかに「偏った報道」をする情報操作に変わったのは。 報道だけではない、ワイドショーやドラマ、映画に至るまで、 なんだかおかしい、 なんだか…

プロパガンダ……

これまでも書いてきたのですが、私の母は空襲を経験しておりまして、 空襲警報から始まって、焼夷弾の雨、煮えたぎる川、真っ赤に燃えるリヤカーのことなど、毎日毎夜娘(私)に語って聴かせ、 私は戦争を体験していない「昭和42年生」なのですが、 母の語り…

10年以上遅れている人生だけど

子どもの頃、友達と遊んで夕方バイバイする、 みんな、私とバイバイできていいなーって、 ぽつんと私と共に取り残された、あの夕暮れ。 ” 私が私でなければいいのに ” というのは、 望んではいけない罰当たりなこと。 それを、無自覚に求めていたのは、 幼き…

日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか

目を引く鮮やかなダイダイのカバー&帯を外すと、 真っ黒な表紙&背表紙に、肩に白抜きのタイトルと著者名という装丁です。 このオレンジのカバーの活字をよく見ると、 何か別のことば?が重ねて印刷されているのです。 この、隠された文言が何なのか、 とて…

平和安全整備法案とやら。

先日、「平和安全整備法案」とやら(いつ名称変わったの?!)が閣議決定とやらで、しかも臨時閣議なんかで通ってしまいました。 わざわざ「平和」と言うことばを放り込んだあたり、なんというか、はぁ…… 「ありとあらゆる戦争の言い訳、大義名分に「平和」…

愚かな大人。

前の日記のつづきです。

若者はバカモノ。

若者はバカモノだ。 いや、みな様方におかれましては違うのかもしれませんが、ワタクシ自身は間違い無くそうでした。 子どもは無知で、若者はバカもの、往々にしてそんなもんです。 だから大人は彼らにすり寄ってはいけません。 大人は毅然としていなければ…

まほうのことば。

眉毛(姉)> 面白くないな~ ちょっとだけ年上の友人> そういう風に言ってる時の眉毛(姉)ってさ、だいたい眉毛(姉)自身が面白くない時なんだよね。 言われた時はまだ20代でよくわかんなかったけど、この日から、「面白くないな~」と思った時には必ず…

2:18 pm

ボサノバ、 ブルース、 演歌、 の順に苦手。

分詞構文の付帯状況と5つの用法

この前の話し。 こないだテレビ点けたらちょうど教育テレビ(今のEテレとやら)が映ってたのですが、 分詞構文の付帯状況と5つの用法、時間、原因・理由、条件、譲歩、結果…… とかやってた訳です。 ぶんしこうぶんのふていじょうきょうといつつのようほう …

騙されてた!

英語は簡単な言語だ。 と思う。というか感じる。 え?私?英語? 全く出来ないっすよ? けど、そう感じちゃうんです。 だってね、例えば英語で「逆さま」って行ったら、「あっぷさいどだうん」ですよ? つまり「上の側を下に」って……すげーそのまんま。 例え…

まず、総理から前線へ。

糸井重里氏のかつての反戦コピー、 「まず、総理から前線へ。」 これは、 2013年に亡くなられた天野祐吉さんが「広告批評」の編集長をしていたころ糸井さんに作ってもらったコピーなんだそうです。(写真1枚目) で、このコピーについて、先月、イトイさん…

エアポケットとマボロシのターミナル

1週間留守にしてました。 タイトなスケジュールで、無事帰って来られるかどうか、 本人、家族、身内、知人、みな案じて下さいましたが、 なんとか帰宅。 有り難い事です。 いつもの、 観光ゼロ、 街との触れ合いほぼゼロ、 ひたすら目的地と駅と宿泊先との…

野田琺瑯「ぬか漬け美人」

ナニカの番組か雑誌かで見かけて、 「これさえあれば私にも糠漬けが出来る!」 なぁんて思い込んで買ってしまいました。 結論。 ワタクシには分不相応な素晴らしいお品でございました。ナームーm(_ _)m。 3回目の糠を処分した以降、ずっとお蔵入り(蔵なんて…

2015年の春

<3月3日お雛祭り> に便乗して、食卓だけは散らし寿司、蛤のお吸い物、ひなあられなど揃えてみました。 ♪着物を着替えて帯び締めて♪ 子どもの頃は、妹と揃いのアンサンを着せられて、お雛様の前で記念写真を撮ってもらったものでした。 けど、正直、雛祭り…

「おバカさん」のあたまのなか。

前の話しはこちらです。 私の「ぐちゃぐちゃ」は、 ある日突然、解けることになる。 あの「S」が付かないとどうなるか、 教えてくれる人が出たのだ。 それは、高校の時の英語の先生で、 彼は高1の英語の授業で、 アルファベットからやりなおしていた。 そし…

三単現のS

三単現のSである。 三人称単数現在のSである。 「おバカちゃん」はここでつまづくことになっている。 らしい。 彼が大学の時にやってた家庭教師のバイト、 その時にみてたコが、 どーっしてもこの三単現のSが理解出来なかったのだそうだ。 そして彼には、 そ…

古賀茂明さんと彼のお母さん。

女装の日(*)は、入院・手術の日が近づいた彼のお母様と彼と三人でご飯を食べに行きました。 その時、古賀茂明氏の話になりまして、 彼母曰く、 「あの人最近全然テレビに出ないわね、好きなのに」 とおっしゃいますので、 早速、『国家の暴走 安倍政権の世…

女装の代償。(今日はバレンタインデー)

久し振りに女装。 と言ったら大袈裟で、 中身はスラックスにユニクロのトックリでいつもの庶民・男装スタイル、 その上に、lovelyでromanticなコートを着ただけですが。 しかしこのlovely&romanticなコートでは、 鞄を女物に変えねばなりませぬ。 鞄を女物…

『国家の暴走  安倍政権の世論操作術』感想

キーワードに国家の暴走 安倍政権の世論操作術をupしました。 キーワードにも書きましたが、 とても解りやすい本です。 カバーには古賀さんの顔が大きく印刷されていますが、 文書には「オレがオレが」「私が私が」感が全くありません。 上から目線を感じな…

国家の暴走  安倍政権の世論操作術

とても解りやすい。 カバーには古賀さんの顔が大きく印刷されていますが、 文書には「オレがオレが」「私が私が」感が全くありません。 上から目線を感じない「解りやすさ」に、 古賀さんの真剣さを垣間見る様です。 是非、お手に取ってみて下さい。 ・ 感想…

集団的自衛権を考える 「ペシャワール会」現地代表・中村哲さん

この日記では、キーワードでも紹介しました中日新聞2014年5月3日の記事全文を以下に転載します。 元リンクは中央新聞のサイト(こちら)です。 ---------ここから--------- 集団的自衛権を考える 「ペシャワール会」現地代表・中村哲さん 「9条は日本の歴史…

集団的自衛権を考える 「ペシャワール会」現地代表・中村哲さん

「憲法九条があってよかったな」 そう思いながらペシャワール会の中村医師はアフガンで暮らしているそうです。 まるで、夢物語の様に批判されがちな憲法九条ですが、 実際に、アフガンにいる中村医師の命を救って来たのは憲法九条だったのです。 中村氏は憲…

安倍晋三と官僚の暴走(他)

日記まとめ集(2014年12月24日作成) <安倍晋三と官僚の暴走> ・ 新年明けましておめでとうございます(2013年中の懸念) 2014/01/05 ・ 集団的自衛権とやらで眠れない。 2014/05/16 ・ 森永さん「徴兵制を導入した方がよいかもしれない」(1)ブロゴスの謎…

「ケッコンして幸せに」の意味。

私の家族は私が生まれた時には既に壊れてた。 いや、正しく言うと形成不全だったということなのかもしれない。 だからなのかは判らないが、 世の中では、 ケッコンと幸せは、 よくセットで取り扱われるんだけれども、 そのバンドル感は、 どうにも共有できな…

チキン南蛮喰ってべらんめぇになりかける。

都庁の展望レストラン(「職員食堂)でお昼を食べました。 写真1枚目はGreenHouseさんの今日のスペシャル九州産 日南鶏 かき揚げチキン南蛮 ¥690、 写真2枚目は西洋フードさんの都庁弁当 ¥600です。(写真は編集して左右反転しています) 私が食べたのは写…

都庁の展望レストラン

都庁の展望レストラン。 つまり職員食堂ですが、 この食堂は、「一般財団法人東京都人材支援事業団」という団体が、 事業の一つとして運営している「職員食堂」です。 こういう外郭団体のご飯ってびみょー。 高かったら、やっぱりだめじゃん外郭団体、ってな…

何もそこまで

「昭和42年生」にとって、 彼女は特別な存在だと思うのです。 同じ時間(80年代)を共有している「お姉さん」、 私達と同じ様にテレビを視ている筈なのに、 私達とは全く違う次元の才能で、 小さな立方体に、 時代を掘り出す「お姉さん」。 カリスマ的存在で…

ナンシー関のお告げ。

・ 前のお話し「糸井重里にモヤモヤ。」 イトイさんをテレビで視ると、 私のような「昭和42年生」は、未だに、というか、今でも、ビミョーな気持ちになるもんです。 「今」ではなく、「あの時」感じたビミョーさを、かつて見事に体現(代弁)してくれたのが…